August 30, 2004

ヨシナシゴト。


川原泉の漫画に出てくる、マイペースなヒロインがやりそうな事を社会人の俺が仕事中にやるのは如何なものか。
と思いつつもやっちゃったんですよ。
時間をドブに捨てる感覚が嗚呼気持ち良い…。

『SEIYU FINE SELECT 麦チョコ』。
10cm×20cm ほどの小さな袋に、わりと大粒で不揃いなチョコが詰まって内容量は 88g。100g あたりのエネルギーは 503kcal だそうで。
チョコレートレベルでくっついているものは分解して 2粒とカウントし、パフレベルで融合していると思われる大粒でいびつなものは 1粒としてカウント。

結果は353粒でした。

次は仕事中に何ピースまでパズルを組み上げられるか等にチャレンジしたいんだが、流石に首になると思うんでやんない。

August 03, 2004

多分ボツる雑詩原稿


レビューじゃねぇしよく考えたら。
もったいないんでまた乗っける。

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レビュー対象:昆虫
分類学上最も神に愛されているのは昆虫、というのが通説である。全ての「類」…人類だとか、魚類だとか、鳥類だとかの中で、昆虫類に属する生物が最も種類のバリエーションが多い、と言うのだ。確かに一言に「昆虫」というくくりの中でも様々なフォルム/機能を持つ固体が存在し、同じ類の中にこれだけの多様性を内包しているというのは極めて特殊だろう。
例えば、アジア系・アフリカ系・イタリア系の人間を並べて「これらは同類です」と説明した場合、非常に分かりやすい同意が得られる事が予想出来る。しかし、ハチ・カマキリ・アゲハチョウの幼虫を並べて「これらは同類です」という場合はどうだろう?仮に、生まれてこの方昆虫を見たことがない人間がいるとして、果たしてこれらが同類であることを信じるであろうか?否。否。否。どだい無理な話である。
神とやらがいるとして、全ての生物を奴さんが作ったとして、昆虫に担わせた役割は何か?「生態系が~」などというイイコチャンの答えは犬にでも食わせとけ。俺の考えでは、かなり「ホビー要素」強いと見たね。ミニ四駆とかBB戦士とかのノリで、後先考えず、その場のオモロと勢いで作ったね、あいつら。

ゴッドA(以下A)「なあなあなあ、コレ見てくれよ俺の新作。マジ格好良くねぇ?」
ゴッドB(以下B)「超かっけー!黒いしデカいし!何ソレ?ツノ?」
A、得意気な顔で「そうそうツノ。コイツのメインウェポンだから。これを、こうして、それいけっ!」
(腹側からしゃくられ転倒するコガネムシ)
B「すっげー!すっげー!!パワー滅茶苦茶あるじゃん!何積んでんの?」
A「最近ゴッドタミヤから出たハイパーゴッドモーター」
B「マジで?でもアレ大会に使えないらしいじゃん」
A「ゴッドタミヤオフィシャルなんて出ねぇもん。パワー勝ちでしょ」
B「そっかー。出なきゃ違法改造もクソも無ぇもんなー(…ニヤリ)」

数日後。

B「なあなあA、俺も新しいの作ってみたんだけど、どうよ?」
A「…って俺のパクリじゃ…おおおおおお!?」
B「へっへー。イカスべ?」
(両側からガッチリとクラッチされているコガネムシ)
A「何?これどうやってんのマジで?」
B「このハサミ部分の両側に、左右独立でゴッドマブチ積んでんよ」
A「うんわー!『鋏む』ってのは思いつかなかったわー。いやマジ負けた!!」
B「いやオマエのツノのヤツも相当イカシてるって」
A「いや、負けだって…よーし、今度はもっとカッチョイイやつ作ったる!」
B「オレもオレも~!!!」

…ね。想像出来るっしょ?もう何、外骨格といい、思考パターンや動きのメカっぽさといい、完全にホビーノリ。多分ゴッドコロコロとかゴッドボンボン(吉田戦車のマンガで同タイトルのがあったな)でゴッド昆虫名人が色々と焚きつけてるワケですよ。ゴッドパワーアップパーツを買わせちゃうワケですよ。最近新種が発見されないのは、ゴッドパテやゴッド塗料の入荷待ち(2000年スパンくらい)だから。そろそろアイツら、

A「人間飽きたねー」
B「んだねー。そうだ、デカい昆虫作って戦わす?」
A「おっ!イイねー!!」

なんてやりとりを始めててもおかしくないッスわ。サイズアップされたら俺達ヒューマン勝ち目無ぇぞ?どうする?ムエタイ習う?

総合評価:
戦闘力…☆☆☆☆
格好良さ…☆☆☆(個体差有り)
思考力…☆
兵器としての有効性…☆☆☆☆☆
人間サイズだったら友達になれそう?…無理です。乗用なら可。

Posted by ahill at 10:18 AM | | TrackBacks(178) | Permalink

July 30, 2004

ヨシナシゴト。


ものすげー暇。
ウハヨーゴザイマス。

昨日みっけたハングルファイナルファイトの画像。




ハングルヤクザVS日本ヤクザっつー設定らしい。
お国柄なのかWindows用。

売ってたら買うかもコレ。

July 27, 2004

ヨシナシゴト。


午前中ヒマなんで久々更新。
オハヨウゴザイマス家鴨です。

あのですね。
私事なんですが、半年ほど前まで遠距離恋愛なるモノをしてたんですね。
当然電話とメールが生命線、当たり前のように毎日お話ししては通話代を湯水のように使ってたんですよ。
そんでソレが破局→最近新しいハニーが出来まして。
つい昨日まで、もうガンガンメール送ってたワケですよ。浮かれてるんで。
しかし向こうからのレスは芳しくなく、何かオモロワード送るか?などと画策してものれんに腕押し。「アタシ、本当は騙されてるんじゃねいかしら…」などと心の中に住むヲトメがシマリス君風に紫の涙と血便を流したり流さなかったり。
が、しかし昨日。
ふと気が付いたワケですよ。
「向こうが普通」、と。
同じ会社の同期だし、会おうと思えばいつでも会える状況なワケで、メールや電話でフォローしなきゃいけない「距離」なんてものは無いんですな。そりゃそーだ、中足当たる間合いで執拗に波動拳打つってのは通常の攻めじゃなく奇策だもんな。ん?ちょっと違うか。

まあオチも何もないんですが、人間って不思議だな、感覚の麻痺って怖いな、くらいのお話でした。

July 16, 2004

ヨシナシゴト。


今日は非常にゴキゲンなのです。
なので(?)お気に入りのサイトを一つ紹介したいと思います。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/7038/

『トロロロ』
北海道一のゲーム馬鹿夫婦が運営しているサイト。
テキスト書きの旦那と絵師の妻という編成でやってるそーです。
しかもどうやら俺より年下。
そしてどうやら妻はカワイイらしい。
中学の同級生だった二人の再会時のシチュエーションが
「旦那がコンビニでPSのジョジョ買った時レジ打ってたのが嫁」
だったりするあたりにものすごいドラマ性を感じたり。
まあ見に行って見れ。ゲーム好きならトップで笑う。

>唐獅子様&あろう様
リンクフリーとの事でしたんで勝手に紹介させて頂きました。
問題があるようでしたら発信音の後にご伝言を入れるフリを
した後、全裸にシルクハット一丁の姿でビーパッパッパラッポと
口ずさんでみようではないか軍曹殿。

Posted by ahill at 11:35 AM | | TrackBacks(192) | Permalink